望月翔のブログ 時計について

ブランドのあたらしい「デイリーウォッチ」としての顔

 さて、ではどのように変わったのか? ジュエラーらしいカボションカットのピンクの貴石をイメージしたクラウン(リュウズ)や、控え目な輝きを放つマザーオブパールのダイヤル、柔らかい表情を醸す針など、すべてに繊細なエレメンツがほどこされ、優しい印象に。ストラップの基本カラーも、これまでのブラックやダークブラウンとはひと味ちがうフェミニンなライトベージュとなり、柔らかな気品が漂う。ピンクやバイオレット、ブルーなどジェムカラーを彷彿とさせるアリゲーターストラップ(別売り)に付け替えることが可能なのもうれしいところ。