望月翔のブログ 時計について

カシオ、プロ登山家・竹内洋岳氏と共同開発した「PRO TREK MANASLU」

 

8,000m峰の登頂時における極限状態での使用を想定し、視認性と装着性を重視している。ブラックの文字板には、太く立体感のあるホワイトのインデックスと、カーボンファイバーを使用した大型の時分針を配置。ロゴや都市コードなどをあえて目立たなくし、コントラストを高めた。特に、指標となる12時位置のインデックスを大きく特徴的な形状として、バンドの付け根部分に矢印を刻印している。

 
ハイコントラストのフェイスデザイン
インデックスには二重の蓄光処理を施しており、高所の低酸素状態による意識低下や悪天候、暗闇の中でも、時刻をしっかりと把握できる視認性を持たせた。こうした極限状態に置かれたときのリアルなアドバイスは、竹内氏ならではのものだ。