望月翔のブログ 時計について

日本の販売店「マイスター連合」が開発に参加した機械式クロノグラフ

 

MEISTERBUND(マイスターブンド)シリーズは、ジンの社長であるローター・シュミット氏が「マイスター連合」と名付けた日本の選び抜かれた正規販売店が、多くの意見を寄せて生まれたモデル。今回の新作はシリーズ第4弾となり、2014年に誕生から40年周年を迎えたジンの伝説的クロノグラフ「144」をベースにしている。

モデル「144」は、ベゼルをインナー式にしてデザインを重視したクロノグラフ(ジンのコレクションはブラック回転ベゼルを搭載したパイロットウオッチが多い)。コンパクトなステンレススチール製ケースを採用し、スマートな仕上がりとなっている。