望月翔のブログ 時計について

繊細な手仕事が生み出す正確性

懐中時計が使用されていた時代にロレックスコピー時計師が正確に時刻を判別できるよう、時・分・秒を独立して表示した時計が「レギュレーター」です。この特徴的なスタイルを取り入れた「リヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンド」は、一番大きなサークルの青い針が秒針、右下が分針、左下が時針を示しており、計時単位で一番小さな単位である“秒”が主役に。

↑A.ランゲ&ゾーネ「リヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンド」8,629,200円(予価)/手巻き/直径39.9 mm、厚さ10.6 mm
↑A.ランゲ&ゾーネ「リヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンド」862万9200円(予価)/Ref.252.032/手巻き/3気圧防水/直径39.9 mm、厚さ10.6 mm
秒針の動きは、1秒ごとに止まりながら針が進む「ステップ運針機構」がベースになっています。秒針動力制御メカニズムによって針を進める力が常に一定に保たれることで、秒針は一目盛り先へとジャンプ。サファイアクリスタルのシースルーバックからもその規則正しい動きを見ることができますが、まるで呼吸するように毎秒正確な時を刻むことができるのはA.ランゲ&ゾーネの繊細な手仕事が成せるワザであり、秒針がフィーチャーされるのも納得です。

 

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发布: adminxsxs 分类: 腕時計日記 评论: 0 浏览: 1
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