望月翔のブログ 時計について

スイスが誇る天才時計師の軌跡と若い天才たちの作品を同時展示

 

1992年、スイスに登場しあっという間に世界の高級機械式時計のトップブランドとなったフランク・ミュラー。その卓越した技術力で、「時計の歴史を200年早めた」とも言われる時計職人 ブレゲの再来とも称され、いまなお毎年のようにあらたな時計を発表しつづけている。技術力だけでなく、独自の“時の哲学”によって、誰もが忘れてしまいがちな“時の慈しみ”を気づかせてくれる時計は、もはやアートと呼ばれる粋にまで達している。

そのフランク・ミュラーがブランド創設20周年を記念して、7月16日(土)から表参道ヒルズにてイベントを開催する。

イベントでは、「時の哲学」をテーマに、写真、動画、Flashムービー、アニメ、デザイン、アプリ、彫刻など自由な表現であらゆるジャンルでの創造の「天才」を募集したアートコンペティション「求ム、創造の天才。ART GRAND PRIX」で入選した、日本の若きアーティストたちの作品を展示。前日15日(金)の夜のオープニングイベントでは、フランク・ミュラー本人が来日、その授賞式も開催されるほか、脚本家の小山薫堂、写真家の上田義彦両氏とともにトークショーもおこなわれる。

イベント期間中、表参道ヒルズ「大階段」は、毎時0分に光と音による「時を告げる演出」でファンタジックな空間に演出され、フランク・ミュラーが刻んできた“時”に染められることになる。

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